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「空よ」
(アルバム:Big Dealより)

誰かに呼ばれた気がして 少し振りかえってみたけれど
見知らぬ奴と目があって なぜか笑われた気分になる

あの日話してくれたのは きっと本当の君の夢だった
遠く違う空の下で 君は何を見つめている

空よ空よ 見上げた数だけ想えば
強く強く ひたむきに行くさ

ふとした事でつまずいて 俺は下ばかり見ていたのさ
自分の影に押されて そっと歩いてはみたけれども

あの日話してた調子で だけど今も本当は語りたい
遠く違う空の下で 君は何を見つめてる

空よ空よ 見上げた数だけ想えば
強く強く ひたむきに行くさ

あれからどれだけの事を 君は確かめたのだろうかと
今なら聞ける気がして 少し切なくはなるけれども

とまどう時にも君は いつも優しい目をしてた訳が
遠く違う空の下で 俺にもわかりかけてる

空よ空よ 見上げた数だけ想えば
強く強く ひたむきに行くさ
空よ空よ 見上げた数だけ想えば
強く強く ひたむきに行くさ



この曲は本当に色々なシチュエーションや場所で沢山歌わせてもらってきている。この曲への僕の素直な感想は「実はまだ終わっていない」という感覚。よくわからないけれど、何が?どこが?どういう風に?とかではなく、歌う度にいまだに何だかそんな感じがする。「この曲はまだ終わっていない」って。