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「Dreamers」
(アルバム:Jより)

3日続きの雨も上がって そっと僕らは抜け出す 灰色の街を
少し無理して疲れたんだろう 夜明けも間近にすべり込んだよ 濡れたhigh way

手探りをしながら 探し求めている
光りが見えるまで 僕らは走る

どこまで行ったって(きっと誰もが)ひとりじゃ生きて行けない
過ぎて行く時の中で(いつも僕らは)痛む心いやし合う
cause we’re dreamers cause we’re dreamers

生きてる場所の仕組みにとまどい ふと立ち止まっていた僕を受け止めてくれたね
雨が降る日の傘みたいに 今度は僕がそう君の優しさを守り続けたい

人生のボタンを ひとつかけ違えて
悔やむことがあっても 振り向かず進む

どこまで行ったって(きっと誰もが)悲しみに暮れたくない
流れてく時の中で(いつも僕らは)新しい気持ちでいたい
cause we’re dreamers cause we’re dreamers


夢の破片だけを この胸に抱いて
なくしてしまわぬよう 僕らは誓う

どこまで行ったって(きっと誰もが)ひとりじゃ生きて行けない
過ぎて行く時の中で(いつも僕らは)痛む心いやし合う
どこまで行ったって(きっと誰もが)悲しみに暮れたくない
流れてく時の中で(いつも僕らは)新しい気持ちでいたい
cause we’re dreamers cause we’re dreamers cause we’re dreamers



どうも僕たちは夢想家らしい。「僕たち」といったのは、沢山の出会いの中でそれが確認できてこ れたから。僕も含め夢想家たちはワガママだ。悲しみのまま終わりたくない、痛むまま過ごした くない、苦しいまま行きたくない。その為に是が非でも夢の破片は手放さない。少々の傷を負ったって、ボタンを掛け違ったって、光りが見えるまで走る。